私の話に付き合って。

アニメや特撮、映像コンテンツの感想を書きます。よかったら私の話に付き合ってください。

「干物妹!うまるちゃんR」第2話感想 シルフィンとアレックス。橘家の事がいろいろわかった回。アレックスの意味深な会話も。

今回は・・・

アレックスが家に遊びに来たり、
新しい耳かきで遊んだり、
シルフィンさんのお家に行って
一緒に勉強したり、
お掃除しすぎてお兄ちゃんが枯れてしまったり、
4人で映画を観に行ったり、

するよ!

TVアニメ『干物妹!うまるちゃんR』公式サイトより)

 

第2話「うまるとアレックス」

なんだかアレックスの行動が気になった一話でしたね。

土間うまると接触しましたって言ってましたが、なんかうまるが狙われているとか、監視対象だとかそういうのあるのかな…。でもギャグアニメだし流石に無いか…?でも縮んだり伸びたりするもんなぁ…。

 

アレックスとうまる

アレックスが土間家にやってきましたね。

最初はなんとなく距離のようなものがあったアレックスですが、アニメの話になると盛り上がっていた様子。タイヘイもそれを見て安心しているようでしたが、うまるは疑問が残るようで。

そしてその後のあのセリフですよね。ギャグっぽく終わらせはしたものの、結局何かの伏線が張られたって感じですよねー。気になる。

 

そしてうまるはアレックスをシルフィンの兄だとすぐ見抜いていましたね。雰囲気からだけじゃ特定はできなかったものの、目にあの模様が浮かんだところで特定。

あれは何なんですかね?テンション上がると浮き出るとかそういうのなのかな…?(笑)

シルフィーは常時テンションマックスだから常に浮き出ているみたいな?

 

 

うまるとみみかき

みみかきって毎日したらダメみたいな話聞きますけど、どうなんですかね。

みみかきした後の方がかゆくなるってのはわからない事ないですね…。確かにそんな気はする。

それにしてもうまるの耳の中は愉快でしたね。EDMっていうんですかね?乗りのい音楽とミラーボールを回しながら悪さをしていました。そんなにかゆいと思うかな。

 

そしてボンバの買ってきた耳かきの数々ですよ。いまあんなに種類あるんですね。光るやつとかは知っていましたが、ばねみたいなスクリューみたいなやつは見た事なかったですね。

ボンバはいろいろ買ってきて、それをどこぞの青い狸のように説明してくれましたが、結局使ったのは普通の耳かき。

耳かきを誰かにしてもらったのは最後いつでしょうね…。やっぱり人にやられると安心しするのかな。最近は耳かきのお店とかもあるから安心するのかも。

 

 

うまるの噂と橘家

うまるの噂の原因が全て判明しましたね。単純にシルフィンがかわいそうというかなんというか。だいたい彼女の事でしたね。

一期の頃からの噂もここへの伏線だったんですね。びっくりです。

単純に私が気付いてなかったってだけでもあるのですが…。

 

初めて登場した橘家でしたが、外観は純和風の格式高いおうちに見えますが、兄の趣味のせいで外向きにポスターのならんだ縁側になっていましたね。外側にポスター張ってますけど日焼けとか大丈夫なのかな。

 

そして和風の施設の地下に書斎がありましたね。和風の建物だったけれど、地下は洋風の建物でしたね。

敷地もデカいけれど、地下もなかなかの広さありそうですね。いい家だな…。

 

あれ、でも兄がイケメン俳優とかはあれかな。実際の話じゃなくて尾ひれのついた噂なのかな。

 

 

掃除

タイヘイの掃除は本当にまともな掃除の仕方でしたね。角が頭巾を貫通しているのは笑いましたが。

うまるの心のデトックスもかねての掃除でしたが、そこでうまるが改心したのか次の週末はきれいなままでしたね。その代わりうまるが言っていた通り週末のタイヘイは枯れていましたね。やることなくなっちゃった感じかな…。

 

 

皆で映画

あの4人はみんなで映画を見に行くくらい仲良くなったんですね。

でもそれぞれの考え方や好みは違うのか

とりあえず何かを食べたい海老名ちゃん。

まだ公開されていないかなり渋そうなドキュメンタリー?を見たそうな切絵ちゃん。

すぐポップコーンを用意し、幼女向けのアニメ映画をみたいシルフィン。などなど。

 

そして見ることになったのはナコン。かなり突っ込んだOPでしたね(笑)

今週も事件、来週も事件。映画の時は爆破事件!今日も踊って名推理。探偵王ナコン君。

完全にコナン君ですね。確かに映画の度爆破されてるイメージはありますね。爆破されていない映画もありそうですが。

そして踊りは恋は、スリル、ショック、サスペンスの事ですね。私は好きですけど…。

ゾノ子は園子ですし、ヒロインらしき人は角が三つ生えていましたね。

あと犯人黒いままでしたが、特定できていないのかなって思ってしまいますね(笑)でも犯人っていったらあの姿ですね。

 

そして映画を見ている時もそれぞれ別の事を気にしていましたね。

シルフィンは前日シリーズ通してみたせいで寝てしまい。

切絵ちゃんは単純に暗いところが苦手で、海老名ちゃんはお腹の音を気にしていましたね。

 

うまるちゃんは見ているときに犯人を推理する派って話ですが、私もいつもそうしてる感じしますけど、話によってはキャラが「なるほどわかったぞ!」って視聴者に動かぬ証拠を見せずに解決フェイズに行きません?それだとわからないって思っちゃうんですけど、…私だけですかね?

 

次回も楽しみ。

「ネト充のススメ」第2話感想 自分を大学生と偽る三十路ニート女性。盛岡さんと桜井さんがリアルで知り合いに

リリィたちと仲良くなり、ネト充生活を満喫する森子。しかし、自分の身分をゲーム仲間にもリリィにも偽ったことで、罪悪感を感じてしまう。一方現実世界で森子は、金髪に碧眼のイケメン青年と出会う。

TVアニメ「ネト充のススメ」公式サイトより)

 

第2話 「私たちは何も知らない」

今回は ライラックの登場と、林とリリィこと森子と桜井が現実世界での出会いがありましたね。

 

年齢に関する話

林の年齢を聞いてくるライラックでしたが、ネトゲでリアルのことを詮索するのはマナ―的にはよくなかった気がするけれど、まぁ年齢とかならいいのかな。

しかし朝から晩までゲームにいたらニートだと勘違いされてもおかしくないですね。確かに学生だったらin率高めだとは思ったけれど、それでも四六時中というわけにはいきませんよね。

森子は三十路のニートで女性であることをごまかすために勘違いされた学生で押し通しましたね。

 

その話はギルド内で広がって、リリィの耳にも入っていました。彼女…彼…?はもう少し上かと思いましたと言っていましたが、私には男子高校生ぐらいに見えますけどね…。

そしてライラックたちは林の年齢で賭けをしていましたね。掛け金かなり高そうでした…。ちなみに一番近かったのはギルドマスターでしたかね。あの人いろいろ鋭そうですよね。

 

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おそ松さん(第二期)第2話 感想 六つ子たちは内臓にすら個性があった。透明になり切らなかった彼らは体に色を塗るが…

「祝・就職!! 」
ニートの6つ子たちに対し、ついにキレた松造と松代。就職を考えた末に見つけた職業とは?

ストーリー | TVアニメ「おそ松さん」公式サイトより)

 

第2話「祝・就職!! 」「超洗剤 」

 今回も依然変わらずの弾けぶりでしたね。個人的には超洗剤の最後の六つ子たちの話が好き。

 

六つ後の就職。

最初の話は六つ子が親に呼び出されていた話。

容赦なく息子たちの乳首を切り落とす親。平然とやる辺り怖い。

しかし十四松はこういう時はしっかりと真面目なタイプになりますね。そこで安心してしまい、結局彼もやられましたが。

特にトッティがヤバかったですね。自分から手でちぎっていました。その姿をみたチョロ松はなんて美しいんだとまで言っていました。

 

チョロ松だけが唯一真面目に働きそうだから救われた感じですかね。

でもトッティってスタバで働いていなかったっけ。経歴詐称とかはあったけれど、一番真面目に仕事していた気がする。

 

この六つ子たちはその後チビ太のおでん屋台で飲むは暴れるはしていました。チビ太の顔が終始死んでいましたね。

そんな中、彼らはトッティの提案で動画投稿をするようになりましたが…。裸になるは下品だはで動画は削除されていました。当然ですよね。

 

そして彼らは本気を見せにハロワに向かいましたが。そこで彼らが受け取ろうとしていたのは失業保険。就職していた人が退職して、「就職する意思と能力」がある場合貰えるそうですね。詳しいことを知りたい方は調べてみてください。

でも支給される金額は前の仕事の収入によって変わるみたいだから、0の彼らには何も支給されないのかも。そもそも就職したわけでも何でもないんですが(笑)

 

最後はハロワで乱闘している六つ子たちをチビ太が配信していましたね。来場者もいっぱい来ていたし、広告とかで収入が見込めるんなら結構な金額来たんじゃないですかね?

 

 

超洗剤の話。

子供たちにパーティ用の服を汚されたイヤミがデカパンに貰ったのが超洗剤。付けただけで汚れを溶かすことが出来ましたが、その威力はとんでもないもので、やがてイヤミのスーツを中のシャツごととかしていましたね。

 

しかしあのパーティはすごい集まりでしたね。出っ歯しかいない。

その出っ歯たちが集って、自慢の出っ歯紹介や出っ歯同士の生活しずらさを話していたんですかね。

 

そのパーティに全く出っ歯ではない六つ子たちが乱入し、立食の料理を貪り尽したと思ったらパックに詰めて持ち帰っていました。恐ろしい…恥も外聞もないですね…。

そんな彼らはそこで超洗剤を酒と勘違いして飲みまくっていました。あれかな無味無臭とかなのかな。

結局そのまま帰った彼らは家でその効果が出始め、やがてみんながだんだん透明になっていきましたが、しかし完全に消えず臓器や血管が残ったような姿になりましたね。

 

それぞれみんな臓器にも個性がありましたね。一番ヤバいのはトッティでしたけど。ミラーボールとか繊細な心臓を超えて無いってのはすごいな…。

 

そんな彼らは透明な体に自分たちで色を付けていましたが、みんなそれぞれそんな感じっていう話で進んでいきましたが、問題はおそ松でしたね。

他の兄弟はみんな個性というか特徴がありましたが、彼だけはどんな風なのか皆思いつかない感じでした。

それでもクズっぽく作ったら彼になるという。まさにクズを体現した姿なんですかね…。

 

そんな彼らを様々な人が見ましたが、誰も気に留めていませんでしたね。チョロ松に至ってはもはや何かわからないのになぁ…。

 

あとトッティは自分で書いたんだから別に落ち込まなくてもいいんじゃないかなとも思ったりして。

 

でも自分の姿が変わっているのに誰も違和感を示さないって、気持ち悪そうですよね…。なんか不思議な感じがしそう。

しかもこの話は彼らが泣いて、その塗料がドロドロに溶けておしまいでしたね。なんか意味があるのかな。

 

次回も楽しみ。

「Infini-T Force」第2話感想 デカい鉛筆「ケース」の説明。ダミアンと武士の決別。そして面白いキャラになったガッチャマン。

 

渋谷の交差点での騒動が報道され、笑の家にかくまわれることになったガッチャマンこと健、ポリマーこと武士、テッカマンこと城二、そしてキャシャーンこと鉄也の4人。望まぬままにこの世界に集うことになった彼らだが、戦いの日々や果てしない旅といった特異な人生を送ってきた者たちにとって、久々に訪れた穏やかな夜であった。そして時空を超えて様々な並行世界を旅してきた城二から、世界の破壊者Zの存在が語られる。

ストーリー第2話|TVアニメ「Infini-T Force(インフィニティ フォース)」公式サイトより)

 

IMMEDIATE FAMILY

 思ったより父親の話をするの早かったですね。タイトルの日本語訳も血縁関係のある親戚みたいな意味みたいですし。

ダミアンとタケシィ~の関係も早かったですね。ここからいろいろありそうですが。

というか個人的にこの作品のポリマーが好きすぎてやばいです(笑)

 

では前回紹介できなかった残りのヒーロー二人の紹介から行きます。

ガッチャマンとポリマーの簡単な説明は前回の記事に書いてありますので興味がある方はこちらをどうぞ。

anime-kansou.hatenablog.com

 

 

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「仮面ライダービルド」7話感想 葛城巧の情報を追って、北都へ向かう戦兎達。ナイトローグの正体も判明!

立弥(ピンボケたろう)の一言で、葛城(木山廉彬)殺害の容疑者となってしまった戦兎(犬飼貴丈)。自らの無実を証明したい龍我(赤楚衛二)は「お前がやったんだろう!」と戦兎を責め立てるが、戦兎にはまったく記憶がない。それなら…と石動(前川泰之)の助言に従い、2人は葛城について調査することに。

ストーリー|仮面ライダービルド|テレビ朝日より)

 

第7話「悪魔のサイエンティスト」

今回は葛城巧についての情報がいろいろ出てきましたね。そしてナイトローグの正体も明かされました。 

 

 

素直な万丈龍我

彼は自分の無実を晴らすのに全力ですね。ある時は鍋島を全力で追って、ある時は立弥をスマッシュに変えて単身アジトに乗り込もうとして、今回はお前がやったんだろってずっと戦兎に付きまとっていましたね。

 

北都にもついてきていましたが、戦兎の言う通り龍我は巧の母親の前には現れない方が普通はよかったですよね。一応自分の息子を殺した犯人で脱走しているわけですから。

 

それにスマッシュにされた少年との会話も龍我にしかできないような説き方でしたね。自分が生徒側になるなんて、あの年じゃ思いつかないですよね。

 

 

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「少女終末旅行」第1話感想 終末の世界を行くふたりぼっちの少女らの物語。すごくいい雰囲気。

文明が崩壊し、全てが滅んでしまった世界で、ふたりぼっちになったチトとユーリは、延々と続く廃墟を愛車ケッテンクラートに乗って旅をしていた。しかし、ユーリのふとした思いつきで建物の内部に入った二人は、そのまま道に迷い、外に出ることができなくなってしまう。陽の光も当たらない暗闇の中で、自分たちがどこにいるのかもわからないまま、時間の感覚すら失い始めた頃、眠りから目覚めたチトはわずかに流れている風に気がつく。

STORY|TVアニメ「少女終末旅行」公式サイトより)

 

「星空」 「戦争」

少女終末旅行第1話の方を視聴しました。

 

世界観がたまらないですね。

タイトルに終末とついている通り、世界観は戦争によって人類がほとんど滅びた世界って感じですよね。人類どころか彼女ら二人以外の命のあるものは登場しませんでしたよね。回想には出てきましたが。

 

そして彼女たちの乗っているバイクと戦車が一体化したような乗り物「ケッテンクラート」ですね。渋いものに乗っていますね。

ケッテンクラート

1941年から1944年にドイツで生産された半装軌車だそうで。

YouTubeで実際に動いている動画を見ましたが、思いのほか機敏に曲がれていて驚きました。特殊な形状から好きな人も結構いそうな感じですよね。

 

運転席に一人、後部に二人の合計三人乗り何ですね。

 

仮面ライダー知っている人ならわかるかもしれないんですけど、仮面ライダーWに出てくるアクセルのバイク形態になった後にガンナーとくっついた形がこれに似ていますよね。元ネタはこのケッテンクラートなのかもしれませんね。

 

このケッテンクラートの動きもよかったですよね。階段上るときの横滑りするのもいいですし、ああいった階段を登れるのもキャタピラだからかな。

 

そんなケッテンクラートにのって動くOP。劇場版アニメかな?って思うくらい、こう、雰囲気の良いOP映像でした。今回だけの特別演出かな。

あのライトに感じのシルエットが映っているのが動くのもおしゃれでしたね。

 

 

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「ネト充のススメ」第1話感想 30歳の脱サラニート(女性)がネトゲで美少女キャラ(男性)に萌える話。

会社を辞めて、自らニートになることを決意した盛岡森子、30歳。
現実よりもネット世界を充実させるべく、イケメンキャラの“林”としてネトゲを開始する。
ネトゲ世界で出会った、優しくて可愛い先輩プレイヤーのリリィ、そしてゲーム仲間たち。
自称“エリートニート”森子のネト充生活が始まった!

TVアニメ「ネト充のススメ」公式サイトより)

 

 

第1話 「リアルは♀、ネットは♂」

ネト充のススメの第一話を視聴しました。いや、面白かったですね。

どうしてもネトゲの話だとネカマの話って警戒しますが、まさかのそもそも主人公がネナベ…?でいいのかな。本当は女性なのにゲームでは男性のキャラクターを使っている話だったとは。対するゲームで出会ったとてもかわいいアバターの人はまだ若い男の人でした。

 

 

脱サラして自分でニートになることを選んだエリートニート

主人公は盛岡森子。本名が森だから林にしたのか…?30歳。

高卒から働いて満を持してニートになった感じですが、もう生活するのには困らない分のお金があるんですかね?それとも家でできる仕事をしているとか。最近いろいろできますからねぇ。

普通にうらやましい生活ですよね。働くことは好きじゃなかったのか退職の際にもらった花はそのまま捨てていましたね。案外みんなそんなものかな。

 

家でネトゲをする毎日…。本当にうらやましいな…。そんな彼女も仕事の際に入ってなかったネトゲをやろうとしたらサービス終了をしていました。それをプレイしていた時の回想みたいなのが一瞬入ったけれど、後々関係してくるのかな?

 

そこで森子さんが新しく始めたのは「フリドメール」でした。

 

 

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