私の話に付き合って。

アニメや特撮、映像コンテンツの感想を書きます。よかったら私の話に付き合ってください。

「干物妹!うまるちゃんR」第6話感想 絵本作家になりたい切絵ちゃん。シルフィンの母親登場やタイヘイとうまるの伏線など。

 

今回は・・・

きりえちゃんの将来の夢がわかったり、
4人で着物を着たり、
きりえちゃんがうまるをモデルに
絵本を描いたり、
画材を買っているきりえちゃんに
ばったり会ったり、
暑くて寝苦しい夜をすごしたり、

するよ!

TVアニメ『干物妹!うまるちゃんR』公式サイトより)

 

「うまると夢」

冒頭がクレヨンで書いたようなきれいな絵で始まって、うまると夢っていうタイトルだったからうまるが寝ているときに見ていた夢かなと思っていたけれど違いましたね。

 

絵本作家になりたい切絵ちゃん

切絵ちゃんの水泳の話から始まった今回ですが、都大会って結構大きな大会なんじゃないですかね。そこで3位ってことはすごい記録なのでは。

それで表彰もされてクラスの注目の的になっていましたね。

ただ水泳選手になりたいとかではないみたいですね。あの時そういう事聞いちゃった女の子が気にしていましたが、たぶんそういう発言でああなったんじゃなくてバックの中に大切なものが入っていてそれを守っただけですよね。

 

教室とは打って変わって師匠の前では褒めて欲しいのか表彰状をだして笑っていましたね。 うまるもついそのことで水泳選手の話をしてしまって、しまったという顔してましたね。ただやっぱり切絵ちゃんはそれについては特になんとも思っていないようでしたね。

 

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「Infini-T Force」第7話感想 笑の父、Zの本当の願いは娘の死なない世界を作ること。偽者と本物のヒーローの戦いもすごいかっこよかった!

 

突然届いた父からのメールにより、笑は一人喫茶店へと出向く。静まり返った店内に人の姿はなかったが、しかし確かにそこに父はいた。こことは違う、並行世界のその場所に。互いに顔を合わせることもなく、十年ぶりに再会を果たした親子。父、界堂一道は穏やかに、そして優しく、次元を超えて笑に語りかける。父と娘、二人の間の真実を。一方、笑の邸宅では、健たちが思わぬ敵の襲撃を受けていた。

ストーリー第7話|TVアニメ「Infini-T Force(インフィニティ フォース)」公式サイトより)

 

INSANE FATHER

タイトルは直訳すると「正気でない父」。Zの事でしょうけど、今回の内容を見るとああなる気持ちはわかる。自分があの立場に立ったらと思うと、あれが狂気とか正気でないというのとはちょっと違うと思うな。

 

今回は笑の事について 詳しく説明されましたね。そんなことがあったとは…。

そして偽物との戦闘シーンもカッコよかった!

 

Zの願いと笑について

これは衝撃でした。笑がすでに死んでいるのでは?とかは想像していましたが、それとは全然違う内容でしたね。

 

笑はどの世界線でも「父親の前で死ぬ」という運命にあります。それを避けるためにまず父親がとった行動は父親の前で死ぬなら父親がそばにいなければいい」という選択。そのためああやって監視カメラ等を使って娘を見ていたんですね。

 

そんな父親はケースに「娘を死なせたくない」と願い、笑の死なない世界を作っていたんですね。目の前でコーヒーを飲んだ世界戦の笑は死んでしまいましたね。だから牛乳を飲むように言っていたのか。もしかして挨拶をしなかったりするとどこかで死んでしまったりするのだろうか。

笑がバイクで突っ込んだりしても死ななかったのもケースの力ってことですね。

 

 

今のZももはや生きているようで生きていない、自分の最愛の娘の命を救いたい意思の集合体なんですかね。自分の存在よりも娘の命を優先する。親なら当然ですよね。

そういえば母親が出てきていないような気がしますが、母親はすでに亡くなっていて、その人の忘れ形見?のような存在でもあるとしたらなおさら笑を死なせたくはないですよね。

 

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「ネト充のススメ」第6話感想 もりもりさんの桜井さん、小岩井さんとの二日連続の飲み。桜井さんは林の正体を確信?

小岩井と待ち合わせをする森子だったが、待てども小岩井が来ず・・・。帰ろうとしたところ、現れたのはなんと桜井だった!日にちを勘違いしていた森子だったのだが、桜井が以前食事を断られたこと気にしていると聞いて・・・。

TVアニメ「ネト充のススメ」公式サイトより)

 

第6話 「恥ずか死んじゃいます!」

 今回もモテモテのもりもりさん。今回はゲーム内の事よりも現実世界の方が多かったですね。

 

間違えてたのはもりもりさん

桜井さんはもりもりさんと遭遇しましたが、小岩井さんも察していたみたいで、ちゃんと連絡していましたね。

ネトゲのしすぎか、あるいは引きこもっていたからか時間間隔は滅茶苦茶だったみたいですね。

 

そして居合わせた桜井さんを小岩井さんがいじろうとしていましたが、桜井さんはもりもりさんに口説き文句を言っていましたね。

ヘタレっぽかった桜井さんよくやった!と思いましたが、その次の瞬間にヘタレる。やっぱりヘタレだったか…。

 

それを見かねたのか小岩井さんは二人の時間を作れるようにもりもりさんにご飯を誘うように話していましたね。

 

 

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「賭ケグルイ」5話感想 夢子と芽亜里の最強タッグ。最初から最後までブラフ合戦。

債務整理大集会に参加した夢子と芽亜里は、木渡、家畜の蕾奈々美とともに『二枚インディアンポーカー』で争っていた。
虚偽の借金を申告してこのギャンブルに参加した木渡は家畜から搾取してやると豪語していたが、夢子と芽亜里の巧みなブラフに翻弄されチップを減らしていく。
そしてゲームが進むにつれ、勝負の行方は木渡と組んでイカサマをしていた蕾が左右することに……。(TVアニメ「賭ケグルイ」公式サイト ストーリーよりhttp://kakegurui-anime.com/story/detail.php?id=1000227

 

「第5話」人間になった女

タイトルの人間になった女というのは、夢子ではなく蕾の事でしたね。

 

前回の続きで相も変わらず二人で木渡をあおっていましたね。

完全に夢子と芽亜里の二人のペースになっていました。これは夢子も芽亜里も木渡と蕾のイカサマに気が付いているからでした。ちょっと露骨なイカサマでしたが、実際にやられたら気づかないかも。

 

つまり全員がイカサマをしていて、2vs2のような状況になりましたね。すごい状況…。

 

木渡の悪行

これは本当に許せないほど、胸糞悪い話でしたね。

蕾がああなってしまった理由も彼。この学校の制度がいかにひどいものかわかります。

これが平然と行われているんですよね。それはなんというか胸糞悪い。

 

その彼が追い詰められていくのは見ていて気分がいいと感じるところもありましたが、足りないのでは?とも思ってしまう。

彼がどれくらい落ちぶれたかも見てみたいものですね。

 

 

ギャンブルは夢子芽亜里のタッグにペースを持っていかれましたが、木渡は自分が勝つために蕾を犠牲にしていました。

これで自分がポチになることはないと確信した木渡でしたが…

 

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おそ松さん(第二期)第6話感想 イヤミがおそ松たちを調子に乗せてやりたい放題。ハタ坊は友達が欲しい。

 

「イヤミがやって来た」「ともだちがほしいじょー」

序盤のイヤミの行動が全て気分悪くなるような内容でしたが…、後編のハタ坊の話でだいぶ心が安らいだかな。

深く考えない方がいいのかもしれないけれど、深く考えるともしかしてそういう意味なのかな?とか、演出かな?って思うところはありましたね。……いや、考えすぎか。

 

イヤミの暴走

 ひどい暴れようでしたね。

最初にみすぼらしい格好で出て来て、ごみを食べ始めた辺りはまだ笑えるような内容でしたが、そこから悪化。

そういえば、ごみのくだりは0円食堂のパロディでしたね。

 

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「仮面ライダービルド」10話感想 パンドラボックスだけでなく、フルボトルもファウストに奪われてしまう。スタークは葛城巧?

研究所では幻徳(水上剣星)によるパンドラボックス強奪計画が着々と進行していた。数名の研究員の協力を得たブラッドスタークとファウストのガーディアンによって研究所は大混乱。ついには氷室東都政府首相(山田明郷)、西都、北都首脳の前に現れたスタークは、パンドラボックスを奪っていく。

ストーリー|仮面ライダービルド|テレビ朝日より)

 

第10話「滅亡のテクノロジー」

前回はお休みだったので待ちに待った第10話。

今回はついにファウストによるパンドラボックスの強奪作戦が実行されました。

タイトルは科学について戦兎とスタークの会話の時の事ですかね。

つまるところ科学の進化は破滅にしかつながらないと考えるスターク と、使い方を誤らなければそんなことにはならないと考える戦兎。

やっぱり物は使い方ですよね。どんなものでも使い方を誤れば凶器になりますし。

 

龍我の成長

彼は一人でスマッシュを戦闘不能に追いやるほどの力を手に入れていましたね。パンチにも炎のようなエフェクトが追加されていました。

ビルドがキードラゴンにビルドアップして戦った後に制御不能?のような状況に陥ってましたが、「ドラゴンフルボトル」がそれだけの力を持っているのか、龍我が戦っていく過程で蓄積したのか。どうなんでしょう。

 

変装や潜入もうまくなっていましたよね(笑) 今回に至っては恐らく一人で衣装を用意し、部隊に近づきその部隊を拘束して服を奪い内部にまで潜入していました。すごい。

 

次回は彼が仮面ライダークローズになるようですが、どんなふうに活躍するのか楽しみ。

 

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「少女終末旅行」第5話感想 住居の中には家具はほとんど残ってない…?石を積み上げるのは賽の河原?そしてきれいな雨のオーケストラ。

いくつもの建物が連なった巨大な団地にやってきたチトとユーリ。電気や水道といった設備はまだ動いているが、人は誰もいない。かつてはたくさんの人々が住んでいた家だった場所を探索しながら、家について考える二人。探索を続けるうちにまだドアがついている部屋を見つけた二人が中をのぞいてみると、そこには二つのソファが残されていた。ソファに座ったチトとユーリは背にもたれかかり、一息つきながらお互いの理想の部屋について語り始める。

STORY|TVアニメ「少女終末旅行」公式サイトより)

 

「住居」「昼寝」「雨音」

住居の中の描写や、石など気になるところが所々にある一話でしたね。

それにしても棒にビルがついてるみたいなあの建物は何の目的で建てたんだろう?

津波とかの対策ですかね、それとももう地面の面積が無かったから、棒で強引に上に増やしたみたいな…?うーん…。

 

「住居」

居住区には誰もいないけれど、実際は多くの人が住んでいたんでしょうね。2人…途中であった人を含めても3人しか生存を確認できない世界では1000人ってすごい多いんでしょうね…。私たちは少ないと思ってしまうけれど。

実際あれだけの居住区だったらもっといてもおかしくないんじゃないかな?

 

そんな居住区の中を探索している二人が見つけた扉のある部屋で、二人は欲しい物を思い描いていましたね。前回の謎の像がオブジェみたいに置いてありましたね(笑)

 

あの部屋にはソファはおいてありましたが、それ以外の家具がありませんでしたね。

何か戦争とかで滅んだーとかだったら家具とかは残りそうですが、残っていないってことは人はあそこからどこかへ移動したって事なのかな?

 

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