私の話に付き合って。

アニメや特撮、映像コンテンツの感想を書きます。よかったら私の話に付き合ってください。

「アホガール」7話感想 かくれんぼで三日間隠れ続けるよしこ。女性とうまく接せられないあっくん。

 

放課後、教室に残っていた栄村 茜&椎名黒子&柊 姫子のギャル3人組がよしこのターゲットに。行動が全く予測できないよしこから逃れようとする3人だが、一緒に遊ぼうと付きまとわれてしまう。仕方なくかくれんぼに付き合うことになった3人組は、よしこから逃れようと…?(TVアニメ「アホガール」公式サイト EPISODEよりhttp://ahogirl.jp/

 

7ふさ目『ギャルが!アホガール

 今回のOPはよしこがバナナに乗ってタイトルの方に向かって行って、落下してオチ。うれしくないサービスショットで締めでしたね。

 

先ず最初のエピソードは先生との話。恋愛をしらない先生は夏休みの間、その恋愛関係の事を考えていたら夏休みは終わっていたみたいですね。そこであっくんを相手に練習しましたが、28歳はまだお姉さんなのかと返すあっくんに傷つき走り去ってしまいました。その後のよしこの「いや、さっきのあっくんは普通にダメすぎでしょ」と言われていましたが、正論ですよね(笑)

その後、先生の前に現れた男子…の恰好をしたよしこことよしおですが、なんかズレたような言葉を使ってなぜか先生をキュンキュンさせていましたね。糖尿病になっちゃうぜとか、バナナも腐りかけの方がうまいとか言っていましたね。褒めてはいるんでしょうけど、腐りかけって言っちゃってますよね(笑)

最後、よしこがあっくんに自慢していましたが、本当にどうすんだこれ…。

 

次は犬の話。よしことさやかちゃんが犬と遊んでいましたが、犬に名前を付けないのかという話。さやかちゃんがその質問をしますが、まさかのよしこは理解ができない。犬だから犬だと。あっくんもその話に参加して、犬にジョージという名前を付けようとしていました。映画関係の名前かな?そしてよしこは犬以外の名前というワードに縛られたのか、猫とか車とか行っていましたね。

最終的には好きな方を選べと犬に選択させようとしていましたが、その選択をどちらも好きな犬は答えを選べず逃げ出してしまいました。

最後は仲直りみたいな話でしたが、あっくんとよしこは相も変わらず喧嘩していました。犬までも心配するさやかちゃん。天使。

 

次はギャルの話。ギャルのパンツが見えそうという理由で近づいて行ったよしこ。見るためにめくってほら見えたはちょっと違うような…。そしてギャルの真ん中の子もなかなかの頭の悪さであることも発覚していましたね。だから『ギャルが!アホガール』なんですね。

そのギャルたちの遊びに行くぞを聞いて、自分も加わろうと近づいていきました。鬼ごっこと勘違いして追いかけまわした後、かくれんぼをしようという口車に乗せられて、その日はそれで終わりました。

が、翌日よしこは学校には現れず、その次も現れませんでした。そして心配したさやかちゃんがメールしたところ「かくれんぼをしている」と。ギャルたちは自分たちのせいなのでは?と感じ、その日探し続けますが、見つからない。最後地団駄を踏んだら、その下から現れましたね飲まず食わず、あんな狭い中で居続けるのってすごいな…。よくできますね…。

 

最後はあっくんの妹の誕生日の話。よしこは映画見に行ったアニメの作品のグッズ、さやかちゃんはぬいぐるみを上げていました。そしてあっくんは「学歴のいらない生き方紹介BOOK」をプレゼント…。なんで最初から努力しても頭よくならない前提なんですかねあっくんは。もしかして自分が勉強ばっかしていて辛さを実感しているから妹に味わってもらいたくないという感じかな。中身はおにいちゃんが養ってあげるとか書いてあったりしないでしょうね…。

そしてじゃあ、何が欲しかったんだ!?と聞かれ「もっと素敵なお兄ちゃん」と答える妹。あっくんはもう少し…ね。しかしこのシーンの声のトーンも相まって、すごい兄にダメージのある声に聞こえました(笑)

 

次回は天使のような!アホガールだそうですが、バックではさやかちゃんの困り顔が映っていましたがどうなる事やら。次回も気になります。

 

「異世界食堂」7話感想 海軍の将軍とカレー。黒の龍がねこやのウェイトレスに

 

「カレーライス」
海戦で行方不明となった伝説の将軍アルフォンス・フリューゲル。ただ一人絶海の孤島に流れ着きおよそ20年、遂に島を離れる日がやって来た。しかし助かったはずの彼の表情はなぜか物惜しげであった。

「チキンカレー」」
この空の果てに浮かぶ大地…月。赤の女王と同じく6柱の一人であり死を司る黒は、生き物がいないこの地で孤独と静寂に包まれていた。そんな黒の前に魔法の力がこもった扉が現れていた。

(TVアニメ「異世界食堂」公式サイト ストーリー&メニューよりhttp://isekai-shokudo.com/story/detail.php?id=1000261

 

第7話「カレーライス」「チキンカレー」

 今回はやっとあの黒髪の女の子、クロの話がありましたね。

 

まずはカレーライスの話。どうみても普通の人間の暮らしをしていないだろう服装のおじさんが異世界食堂を訪れていましたが、ずっと一人で無人島に暮らしていたんですね。それはああなります。

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「僕のヒーローアカデミア」第33話感想 「オール・フォー・ワン」から生まれた「ワン・フォー・オール」という皮肉。デクに来る宿命の話。

 

職場体験が終わり、出久をはじめ生徒たちが学校に戻ってきた。ヒーロー基礎学の授業で出久は「ワン・フォー・オール フルカウル」を披露してクラスメイトを驚かせる。その放課後、出久はオールマイトから「ワン・フォー・オール」の成り立ちと、それが生まれた根源であり、“個性”を奪い他に与えることができる“個性”を持つ巨悪「オール・フォー・ワン」のことを聞かされる。「オール・フォー・ワン」は、オールマイトらヒーローたちが守る「平和」を壊そうと、自らの後継として死柄木を育てようと、暗躍していた―!(TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』 EPISODESよりhttp://heroaca.com/episodes.html

 

第33話 知れ!昔の話

 皆の職業体験が終わり、いつもの学園生活に戻るというお話。それとワン・フォー・オールの成り立ちの話や相手のボスであろう人間の情報など、次への布石の多い話でしたね。

 

まずはデクとグラントリノとの職業体験はグラントリノの言っている通り、あまり職業体験みたいなことはできていませんでしたが、デクは満足した模様。今回の職業体験でデクはワン・フォー・オールフルカウルを手に入れましたが、それ以外は基本的に保須での事件に巻き込まれ、そしてヒーロー殺しとの戦いの後は入院していましたし、他の同級生の職業体験に比べると期間短かったんじゃないですかね…。

あと別れ際のあれよかったですね。君は誰じゃといって緑谷ではなく「デク」だと。あのおじいちゃんの認知症かな?と思われる台詞をあんなかっこいい使い方するとは。かっこいい。

 

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「異世界食堂」6話感想 これがアレッタの一日。異世界食堂の常連が集結してすごい忙しそう…!

「サンドイッチ」
サラとハインリヒの、メンチカツサンドとエビカツサンド論争の声が響くねこや。そこへ、各々に好物を食べていた他の常連客がこぞって参戦し、遂には、どのサンドイッチが一番美味しいか論争が始まってしまう。。

「じゃがバター」
最後の客、赤の女王が帰り、静かになったねこや。一息ついたところで、開店前の約束通り、店主がアレッタにダンシャクの実を使った簡単な料理を教え始める。ダンシャクの実に対するアレッタの印象を変えることができるのか。(TVアニメ「異世界食堂」公式サイト ストーリー&メニューとり http://isekai-shokudo.com/story/detail.php?id=1000251)

 

第6話 「サンドイッチ」「じゃがバター」

今回の話は今までに登場したキャラクターのオール出演って感じの話でしたね。そしてアレッタの一日という話でもありました。

 

サンドイッチはいつもの人たちが自分の好きな食べ物をサンドイッチにしたときにどうなるかという話でした。

メンチカツサンド、海老カツサンド、ロースカツサンド、照り焼きチキンサンド辺りまでの口論は予想通り。止めに言ったあの二人もかつてはよくケンカしてたな…とか回想するから丸く収めるのかな?と思ったら自分達もその口論に参加してしまいました。

ライオネルもカツサンドと叫んでいましたが、それ以降口論に参加することはありませんでした。

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「NEWGAME!!」 第5話感想 キャラリーダーひふみん誕生!青葉もはじめも課題をしっかり解決。

 

キャラリーダーとして勇気を振り絞り、青葉とゆんに3Dモデルの進捗確認をするひふみ。コウがキャラリーダーだったときのクセで、つい締め切りのサバを読んでしまう青葉だったが、特に疑うこともなく青葉の言葉を信じてしまうひふみの様子に、慌てて本当のことを伝える。その一方で本当は間に合わないのに、大丈夫だと返事をしてしまったゆんは、結局最期まで遅れてしまいそうなことを言い出すことができず、本当のことを打ち明けたときのひふみが落ち込んでしまうのではないかと頭を悩ませる。(TVアニメ『NEWGAME!!』オフィシャルサイト STORYよりhttp://newgame-anime.com/story/?st=5)

 

第5話「や、変なとこ触らないでよ!」

何だろう、終始にやにや止まらない一話だったような気がする。

まずはキャラリーダーがひふみんになりました。コミュ症なひふみんなりに頑張って話していましたが、正直最初の一声以外コミュニケーションには何ら問題なさそう。……まあいつものメンツならって話かもしれませんが。会議があるって聞いた時は嫌そうな、あるいは絶望を感じたような顔をしていましたからね。

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「ナイツ&マジック」7話感想 熱戦の模擬戦!革新的なエルくんと手堅いラボの戦い!そして新たな謎の予感も。

 

ついに完成した人馬騎士ツェンドルグ。銀鳳騎士団はテレスターレなどの新型機も携えて、ラボとの模擬試合に挑む。
一方のラボ側は、試作機カルダトア・ダーシュを、手練れのナイトランナー集団“アルヴァンズ”に託す。試合はエルの意表を突く先制攻撃で幕を開けた。
想定外の戦いに、序盤こそ圧倒されたアルヴァンズだったが、徐々に銀鳳騎士団を圧倒し始める。この展開を予測していたエルは、冷静に逆転の機会を見定めていた。(ナイツ&マジック  TVアニメ公式サイト ストーリーより)

 

第7章「New & Old」

シルエットナイト同士の戦闘シーンが多くて満足感の高い1話でしたね。チーム戦もタイマンも見られたのでうれしい。

今回は前回の続きで御前試合のお話。パワーバランスをみて、エルくんたちの四機とシルエットナイトラボラトリーのカルドダトア・ダーシュ六機の戦いになりました。エルくん側の人馬型のシルエットナイト、ツェンドルグが三機分としてカウントされたのかな。

 

戦闘は序盤はエルくんの乗るトイボックスのマギウスジェットスラスタによる奇襲で有利になったような状況でしたが、それでトイボックスはマナ不足のため機体を休めることに。そして時間が経過するとともに操作性もナイトランナーの腕も高いダーシュに押され気味になります

最後は再チャージできたトイボックスの一撃にて模擬戦終了。元より性能を見るための模擬戦ですから勝ち負けはそこまで関係なかったのかな。

 

この模擬戦のあと。エルくんとラボラトリーのガイスカがだいぶ仲良くなっていました。あのくすんだようなガイスカの瞳もツェンドルグを見ながら輝きを取り戻していました。次に出てきたときはいつもと同じ目だったんですけどね(笑)

これは全て国王の考えあってのことでエルくんの作る新型のシルエットナイトは革新的ではあるものの粗削りなものになってしまう。それをシルエットナイトラボラトリィに手直しをさせるという事をしたいんですね。新型として量産させるにはエルくんのシルエットナイトは癖がありますからねぇ。

 

 

今回登場したエルくんたち銀凰騎士団のシルエットナイトの説明は公式サイトさんに、その他フレキシブルコート(今回先輩の使っていた盾の腕)やオプションワークスの説明もストーリーの見終わった方はの欄に書いてありますので、興味がある方は是非見に行ってください。

 

あとはだんだんと年月が経って、新型量産期の完成、国王が変わり、エルくんたちは中等部から上がる(中等部だったのか…)などがありました。

エルくんはその間設計図を書いていました。この設計図あのシルエットナイトなのかな…?

そんなエルくんは先国王に呼び出されて自分用の機体を作ってほしいと考えていたようで、孫と共に新型を二機エルくんに頼んでいました。

そして出来上がったパワー重視の機体、黄金の獅子「ゴルドリーオ」と白銀の猛虎「シルバティーガ」。中身こそ変わらないこの二機ですが、祖父と孫揃って金の機体を選択。なんとなくそんな感じはしていましたが(笑)

 

その後どちらがゴルドリーオに乗るか賭けて、シルエットナイトでのタイマン勝負になりました。先国王の強さが凄かったですね、やり捌きもすごいですが、近づいて背負い投げしてました。シルエットナイトですよ?(笑) ただ孫も孫で、その投げられたときに地面に向かって砲撃し、たたきつけられるのを防いだりと腕は決して悪くない様子。相手が悪かったって感じですかね。最後は孫が勝ちましたが、どうやら手を抜いていた様子。自分の孫を立派にするための一つの考えだったようですね、もとより自分はシルバティーガに乗る気だったようです。この先国王は本当に考えの深い人だな…。

 

そして最後は謎の女性が現れておしまい。この先彼女がどう関係してくるのか、魔物と一緒にいたような気がしますが…。後はあの目が光っていましたが、ついに待ち望んだ日が来るのか…!次回も楽しみです!!

 

「徒然チルドレン」6話感想 本山君登場!あれこの人すげーいい奴…かっこいいかも。

 

気になっている女の子から映画に誘われた山根隆夫。しかし、親友の本山友道と映画を見に行く先約があった事をすっかり忘れていた。女性を毛嫌いする本山にそのことを言えず、山根は咄嗟の嘘でその場を逃れようとする。しかし親友を裏切る罪悪感から、怒りをかう覚悟で本当の事を打ち明けるのだが!?(TVアニメ「徒然チルドレン」公式サイト STORYよりhttp://tsuredure-project.jp/story

第6話 『俺達に女はいらない』

 

今回はニヤニヤする話2話と、笑える話1話と、いい話一つでした。

 

まずは不良と生徒会長のコンビ。ここの二人は相変わらずのように見えて、距離は少し近づいてるのかな?生徒会長の家で勉強を教えてもらっていましたが、お互いの家に行くくらいには親しいのか、まあ一応付き合っているし当然かな。

いつも通り生徒会長の方がS気があって、攻め攻めで言っていましたね。不良の女の子が最後は丸め込まれる感じもいつも通り。

 

次は漫才コンビの二人。この二人は結局あの後先に進むことはなかったようです。キスもまだなのかな?あの一件のせいで二人とも奥手になっているらしく、お互いの話が進まない様子。そこで男のほうからネタに混ぜてキスをしようとしていましたが、そこで女の子の方が目を開けてしまいました。普段は息ピッタリの二人ですが、恋愛関係になるとなんかずれますね(笑)

結局最後まで進むことはできず今回もおしまい。頑張って…!

 

そして先に恋愛相談されやすい人とうざい先輩の話。なんであんな風に恋愛感情を抱くのかわからないけど、シチュエーションだけ見たらかっこいい感じの場面ではありますよね。木の上の子猫を助けるとか。でもこの先輩が絡むと話がギャグっぽくなるんですよね。残像とかね(笑)

最後は木に上った女の子が落ちた時に助けようとしたら肘がクリンヒット。吐血していましたね。昼に食べたナポリタンの色よりはきれいな赤色を吐いて、名乗って帰っていきました。器の大きさはほんとにデカいよなこの人。

 

そして今回一番面白かったというか、よかったのはこのエピソード。山根君と本山君のお話。気になっている女の子から英ふぁに誘われ、行くことを決めた山根君ですが、何と友人の本山君とも前に約束してしまっていたのでした。そこで山根君は昔の友人と共に遊ぶ約束をしてしまったからと嘘をつきましたが、本山君があまりにも優しいので耐えられず嘘をついていると告白しました。それでもゆるしてくれる本山君に本当は知り合いの女の子と行くという話をします。女なんて敵、みたいな考え方をしていた本山君。ブ男である山根君と本山君の間に亀裂が走るのかと思いました。実際本山君は殴りましたが、それは自分よりもその子を優先させるべきだという意味での拳でした。

……あれ、なんか今までのキャラで一番かっこよく見えるぞ…。

個人的には山根君のその女の子との交際の話を聞いていたのも、山根君が騙されていないのかとか思いがあっての言葉に聞こえてやばい。ちょーいい奴じゃないですか…!

ただ最後なんかデートのはずが、本山君もついてくるみたいな話になってたけど大丈夫かな…。

 

次回は菅原くんと高野さんの話の続きがあるそうで楽しみ。